出演:馬場章夫・哲平
大阪は千里中央から全世界へ発信するJOBBBラジオの時間がやってまいりました!
JOBBBパーソナリティー兼技術担当の馬場哲平です。
寒い日が続いていますがリスナーの皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今週のメニューはJOBBBメインパーソナリティーのばんちゃんこと馬場章夫が去年の11月から12月にかけて取材に行った、インドボラボラの第四回目、そして『肉巻きダイコン 照り焼き風』の二本立てお送りいたします。
それではまずはインドボラボラCからお楽しみください。
やっとのことでニューデリー駅に着いたばんちゃん一行。
しかし息を付くのもつかの間、3時間遅れでインドの東端のコルカタから遠路はるばるやってきたインド国鉄の列車に揺られ、ヒマラヤ山脈ふもとの街、SHIMLA(シムラ)を目指します。
カルカ駅で巨大列車とはお別れし、ここから今回のインドボラボラの一つの目玉列車が登場します。
線路幅約760mmの狭軌列車、別名ToyTrain(おもちゃの列車)と呼ばれるこの列車は、カルカ駅からシムラ駅までの約96kmの平均勾配4%の山道をゆったりとした速度で駆け抜けます。
2008年にはユネスコの世界遺産にも指定され、現在注目を浴びている『カルカ-シムラ鉄道』に揺られて、ゆったりとしたインドの一時を満喫してください。
再生できない場合、ダウンロードは🎵
こちらJOBBB インドボラボラC part.01
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こちらJOBBB インドボラボラC part.02
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こちらJOBBB インドボラボラC part.03
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こちらJOBBB インドボラボラC part.04
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こちらJOBBB インドボラボラC part.05
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こちらJOBBB インドボラボラC part.06
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こちらJOBBB インドボラボラC part.07
インドボラボラCはこれにて終了です。
ニューデリーの寝台列車、そしてカルカ駅とシムラ駅を結ぶカルカ-シムラ鉄道の乗り心地はいかがでしたか?
本来なら現地録音の音なども織り交ぜてお送りすればより臨場感のある話ができたのですが、今回は現地の音はほとんど使わずに番組尾を構成してみました。
またサウンドモンタージュで今回の鉄道ボラボラも特別番組を作る予定なのでお待ちください。
それにしてもシムラの街はニューデリーやアグラの様な大都市と違い静かで空気も澄んでいます。
まさにインドの別天地と言った感じです。
来週はそんなカルカの街をボラボラし、再びバスで山道を下りフランス人建築士が設計したインド初の近代的計画都市『チャンディガル』へ向かう予定です。
それではこの後は『よっちゃんのお料理コーナー』をお聴きください。
今日はどんな料理が出てくるのですかね?!
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http://jobbb.sblo.jp/article/26073280.html